インターネット時代の三大宗教:イスラム教・ユダヤ教・キリスト教


   日亜協会 第297回 例会 ご案内


 日亜協会の例会では、日本とアジア諸国の政治・経済・社会問題や歴史的な相互関係などに関する話題を取り上げて著名な講師を招くことが多いが、これまで宗教そのものの理解を求めるようなテーマを扱ったことはない。

 我国は神道と仏教を奉じて今日に至っており西欧渡来の宗教の信者数は限られてはいるが、アジア諸国には西洋起源の宗教を信じている人々が多数を占める国々も少なくないし、それが良かれ悪しかれ国情の良し悪しにもかかわりあっている。

 今回は日亜協会の例会初めての試みとして、我が国のサラリーマン・キリスト教徒による「三大宗教」論に耳を傾けることにしたい。


日時:令和4年6月10日(金)18:20〜20:30 18:20開演(開場18時)


会場:大阪市立総合学習センター(大阪駅前第2ビル)5階 第4研修室


会費:千円 (非会員二千円),学生200円


講師:金森 大悟 氏


演題:インターネット時代の三大宗教:イスラム教・ユダヤ教・キリスト教

 ● プロテスタントの牧師としての視点から、インターネット時代の三大宗教に共通する変化を考察します。

 ● インターネットが一般に普及した約20年。特に直近10年の三大宗教の変化を考察します。

 ● 更に、2020年からの約2年にわたる新型コロナ禍・パンデミックによって加速する変化にウォッチします。

 ● その国内外の変化の底流や共通点などを、三大宗教の動向や変化から探っていきたいと思います。


〈講師略歴〉

● 三代目のクリスチャン ・ 同志社大学 神学部 1997年卒

  ・ 土日はプロテスタントの牧師として活動 ・ 聖書フォーラム:KOBE代表  ・ 提携団体:ハーベスト・タイム・ミニストリーズ:同団体は過去71回の聖書研究ツアーを実施。 ・ 過去5回、イスラエルを訪問し聖書研究ツアーを支援。

● 平日はIT会社のマネージャー

  ・ 人工知能研究や仮想現実の開発、お仕事の自動化におけるシステムコンサルなど。 ・ 事業の統括運営や人事部門を中心に活動。