次回例会案内


日亜協会 第246回例会 ご案内


 習近平政権は平成24(2012)年11月の発足以来,一部でラスト・エンペラーと言われてきましたが,この5年弱の経緯はその通り矛盾に満ちたものでした.折しもアメリカでトランプ政権の誕生により,その矛盾は益々混迷の度を深めるのではと思われます.久しぶりに当会会長の熱弁をお聞きしたいと思います. 


日時:平成29年4月6日(木) 18時開場 18:20〜20:30(講演と質疑)


会場:大阪市立総合学習センター(大阪駅前第2ビル)5階 第4研修室


会費:千円 (非会員二千円),学生200円

 二次会:2階北西隅「北大(ほくだい)会館」 酒・軽食の出る懇親交流会 千円(非会員も同じ)


演題:習 政 権 の 自 滅?


講師:伊 原 吉 之 助 氏(帝塚山大學名譽教授)


講師プロフィール

昭和5年堺市生れ.旧制大阪府立堺中學卒業後,弱電技師を目指して大阪市立都島工専電氣科(大阪市大工學部の前身)に學び,電氣より人間に興味アリと悟って哲學青年になる.讀書を通じ,河合榮治郎の理想主義に傾倒,社會について學ぶため,昭和25年新制神戸大學経濟學部に入学,昭和34年同大學院經濟學研究科(博士課程)修了,經濟學修士.龍谷大學の新設經濟學部講師,帝塚山大學教養學部助教授を経て昭和46年同教授.この間昭和49年台灣の國立政治大學國際關研究所に留學,昭和56年在香港日本國總領事館特別研究員.平成12年同名譽教授.著述は、英國社會思想史關係/中國近現代史關係/台灣近現代史關係/歐米近現代史關係/日本近現代史關係/東アジア國際關係など多數(日亞協會のHP参照).現在,『産経新聞』正論執筆メンバー.