0 中国の経済状況と日本

中国の経済状況と日本


日亜協会 第223回例会 ご案内


中国は2015年に日本のGDPを追い抜き、その後も日中の経済力格差は拡大している。今世紀中頃までには、中国が米国をも追い抜いて世界一の経済大国になるという楽観的な予測がこれまで行われてきたが、最近は中国経済は「下向きの踊り場」に入ったという見方が強くなってる。日本の政治・外交・・経済にとっても無視できない存在となったこの国の経済的実態を承知しておく必要は、ますます高まったと言って良いだろう。


日時:平成27年5月21日(木) 18時開場 18:20〜20:30(講演と質疑)


会場:大阪市立総合学習センター(大阪駅前第2ビル) 5階 第5研修室


会費:千円(非会員二千円) 

 二次会:2階北西隅「北大(ほくだい)会館」 酒・軽食の出る懇親交流会 千円(非会員も同じ)


演題:中国の経済状況と日本


講師:伊藤正一関西学院大學副学長・日亜協会理事


講師プロフィール

1973年京都大学経済学部卒。台湾へ留学の後、ハワイ大学大学院でM.A.(経済学)取得、1982年にワシントン大学大学院Ph.D.(経済学)取得、1983年に大阪府立大学経済学部講師、同教授を経て、1999年より 関西学院大学経済学部教授、2000年京都大学博士(経済学)取得、2006年4月より2008年3月まで関西学院大学産業研究所・所長、2009年5月より2014年3月まで中国経営管理学会・副会長、2010年4月より関西学院大学国際学部教授、同年4月より2014年3月まで関西学院大学国際学部長、2014年4月より関西学院大学副学長、現在に至る。著書に、『現代中国の労働市場』(平成11年度沖永賞)などがある。中国経済に関するテーマを中心に多数の論文。